家庭用でもメジャーになっている電気集塵機!安全に使えるかは本人次第なことも!

最近は事業所以外でも一般家庭でも使用することも多くなった集塵機。特に電気集塵機は家庭用にも普及して来ていますので、木工などでDIYを進める方になりますと大変重宝することは間違いありません。しかし、家庭にて電気集塵機を活用して行く際には意外な落とし穴もあって注意が必要とされています。

それは、基本的に作業後に集塵すると言うことになります。家庭内で作業を行う方になると、どんなに本格的に工房などを抱えて作業を進めていても多くの場合は作業後に最終的に集塵することが多くなるでしょう。それでも中には素材の摩擦を伴う作業もありまして、発火を引き起こすことも十分に考えられます。DIYでも複数の人間がいれば作業と集塵をオンタイムに行うことが出来ますので、火花が一瞬で集塵機内に飛び込まないように注意しなければなりません。

また、比較的火災のリスクが低いと言われている家庭用の集塵機であっても、このような電気タイプの場合不特定多種の粉塵を吸引して行きますと時として引火性の極めて高い物質を吸い込むこともあるでしょう、この場合、多くの方は掃除機を使用するような感覚でいることもあって、思わぬ集塵機内の発火に対処することが出来ないこともあるのです。

そのため、家庭用のものを使用する場合は電気集塵機でないタイプを使用することも安全性を確保するために有効な方法でして、使い方を徹底出来ない方はこの点について注意を払わなければならないでしょう。